ジャイアンツ特集

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「Nunber」

スポーツ雑誌の一つです。今回は、ジャイアンツ特集だったので、買ってしまいました。
その中で書かれてるのは、「新しいジャイアンツ」。
ジャイアンツと言うと、金満球団、金でイイ選手を集めてくる、若手が育たず、生え抜きがいない。昔に比べると、どうにも好きになれない、という問題がありました。オレも、そう思っていたし。ただ、最近はかなり変わってきたと思います。それは、監督が原さんに代わってから、若手をどんどん使うようになったからだと思います。二軍の選手も、今までと違って、一軍にいければ、試合に出れるんだから、励みになるよね。育成枠入団の山口、松本なんて、こんなに活躍するなんて思わなかったし。
ただ、ここにクリンアップを打てる、生え抜きの大砲がほしいね。小笠原とラミレスも好きで、よく打ってくれるけど、松井以来、生え抜きのホームランバッターが出てこないからね。そこで、今年入団の太田に期待。2年目の中井にも期待。将来、この2人と坂本でクリンアップを組んでもらいたいね。

投手陣は、やはり内海。この人がやってくれないと、チームはどうにもならない。やはり、どんなにすごいリリーフ陣を持っていても、いつかはバテがくる。去年の阪神のJFKのようにね。リリーフ陣に頼ってるようでは、強いチームは出来ても、長続きしない。やはり、エースがドン!といてくれないと。それが内海かな、と思ってます。

オレが一番好きだったのは、平成元年、2年頃のジャイアンツ。
ピッチャーは、斉藤、槙原、桑田、宮本、木田、香田。
バッターは、原、クロマティ、駒田、篠塚、岡崎、吉村。
監督は、藤田監督。
この頃が、一番よかったなぁ。

ちなみに、この中でも、木田はまだ現役。工藤ともども、がんばってほしいね。
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by wakataka1976 | 2009-07-17 10:41 | 携帯から!