息子の髪が伸びてきたある日、

「息子の髪で、筆を作りたい」

奥さんのこの一言で、急遽、散髪して、その髪で、筆を作ってもらいました。

切ってもらったのは、オレの行きつけの美容院。

さすがに、乳幼児の散髪は、ケースが少ないらしく、しかも息子が美容院の中が興味津々でキョロキョロしまくり。悪戦苦闘しながら、切ってもらいました。そんな状態でも、かっこよく切ってくれるのは、流石はプロ。

隣にいたおばあちゃんも、

「あら、かわいい〜」

と可愛がってくれました。



それから、待つこと1ヶ月。

立派な筆が出来上がってきました。

これは、大切に保管して、息子が大きくなったら、見せてやろうと思います。

また一つ、思い出が増えました。
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by wakataka1976 | 2013-07-23 22:43 | 携帯から!